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2017/10/03
【特集】インターネット選挙運動について、独自調査を行いました(第48回衆議院選挙に向けて、その1)
第48回衆議院選に関するニュースが連日報道されていますね。

今年は自民党23席・歴史的惨敗とも言われた都議会選から、
衆議院選への影響についても議論されていますが、

このような大型選挙がある季節、ウェブ業界は政策とは別に必ず話題になることがあります。


それは、選挙におけるネット活用について。

日本でインターネットを使った選挙運動が解禁(※)されたことは、
ご存知の方も多いと思いますが、

※詳しくは、総務省ホームページにて公開されています
「インターネット選挙運動の解禁に関する情報」
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10.html

はたしてインターネット選挙運動は有権者に届いているのでしょうか?


届いていたとしたら、効果があるのでしょうか?

効果があったとすれば、どんな内容が反響につながるのでしょうか。


前回の衆議院選の際、私たちはネット解禁後の大型選挙ということで、
『選挙におけるネット活用』をテーマに全国へアンケート調査を実施しました。

第48回衆議院選前に改めて、その調査を解説させていただきます。



まず、調査した内容。

こんな項目です。
↓↓↓


■調査タイトル
『選挙に関するインターネット活用についてのアンケート』

■調査項目
1. インターネット等を利用する方法による選挙の運動が解禁されたことを知っていましたか?
2. インターネット等を利用した選挙運動による情報を参考にしたいと思いますか?
3. 『インターネット等を利用した選挙運動による情報』を参考にしたい・した に回答された方に質問します。参考となる情報源はなんですか?
4. インターネット等を利用した選挙運動によりどのような影響を期待しますか?
5. 以下は海外で実用化されている選挙のサービスやアプリです。この中であったらいいなと思うサービスやアプリはありますか?
6. 政策などの情報まとめのサイトがあった場合、どの様なコンテンツを希望しますか?
7. ブログ・SNSなどを頻繁に更新する議員に好感を持ちますか?
8. インターネットで投票ができるとしたら投票したいと思いますか?

■調査概要
1.調査対象: 関東・中部・近畿地方の20~59歳の男女 既婚率:41.9%、子供有:35.4%
2.有効回答数: 444人(各世代111名ずつ)
3.調査方法: インターネット調査

【特集】インターネット選挙運動について、独自調査を行いました(第48回衆議院選挙に向けて、その1)



まずは1つめの結果から、

1、「インターネット等を利用する選挙運動が解禁されたことを知っていましたか?」

【特集】インターネット選挙運動について、独自調査を行いました(第48回衆議院選挙に向けて、その1)

・・・4人に1人の有権者が「知らない」と回答しました。

調査結果によると、全体の4分の1の有権者が、
インターネット上での選挙運動が解禁になったことを「知らない」と回答。

世代別にみると、20代よりも50代の方ほうが、10%以上高く認知しています。

インターネット活用に関する調査では、一般的に若年層の方が比較的高い有識率となりますが、
今回は50代の有識率が最も高く、
若年層の政治に関する関心の低さがうかがえる結果となりました。

まだ認知度低いですね…。
今回の衆議院選でも、認知度を測ってみたいと思います。

続きます

インターネット選挙運動について(2)
m.ito

Written by m.ito Ito

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