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ライティング
2017/08/17
ホームページとキャッチコピーの“最初”のお話
ホームページとキャッチコピーの“最初”のお話

<ホームページとキャッチコピーのはなし>
●キャッチコピー作成で一番気をつけたいこととは?
●『何となく』でキャッチコピーを作らないで!
●キャッチコピーは、好き嫌いに左右されてはダメ!?
●キャッチコピー力UPにおすすめのトレーニング法


皆さんはホームページのキャッチコピーを考える際、何を重要視しますか?
「テーマに沿っているか」
「インパクトのあるコピーになっているか」。
もちろん、これらはとても重要です。
ただし、ホームページのキャッチコピーとなると、それ以上に考えるべき要素があります。『ホームページの顔として、数年にわたって使用される』点です。
新聞やポスターなどの『期間限定のコピー』と異なり、ホームページのコピーは長く使用されます。だからこそ、『今流行っている言葉・表現』ではなく、『数年後でも色褪せない言葉・表現』を取り入れる必要があります。

稀に「今年の流行語を使ったコピーを作って」と言われることもありますが、流行語の賞味期限は長くて1年。それ以降は『時代外れのサムいコピー』へと成り下がってしまいます。
では、どうすれば良いのか?
詳しくは次の機会でお話しますが、
あくまでも大切なのは『ホームページの目的を明確にすること』です。
WEB上にてコーポレートサイトとして名前を売りたいのか、ショッピングサイトとして商品を売りたいのか。
売りたいものによっても、導き出される言葉は違います。
そうした言葉を的確に捉え、キャッチコピーへと昇華させることこそ、ライターの仕事と言えます。

勘違いされがちですが、キャッチコピーは決して閃きで作るものではないのです。
Web校正ライター

Written by Web校正ライター Calibration Writer Of Website

ステージグループの校正ライターです。
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